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2008年5月 8日 (木)

地デジ政策

最近大型電器店にいくことがよくあり

何を買うわけでもないのですが、ぶらぶらと店内を見て歩きます。

いくたびによく思うのですが、

最近の電気製品は機能が多すぎて、

正直こんなもんいらん!と叫びたくなる機能が

ついていることがよくあります。

もうすぐテレビのアナログ放送が終了になりますが、

今電気店にいくとほとんどプラズマテレビか液晶テレビで

ブラウン管のテレビはほとんどありません。

また値段も高くて、安いものでも7~8万円からという値段です。

今私が使っている22インチ型のテレビは

7年くらい前に2万4千円で買いました。

特に今のテレビで全然不満はありませんが、

そろそろ不具合もでてくると思いますし、

いずれは買い換えなければならないので気が重いです。

それにしても、地上デジタル放送を進める考え方は

電波の容量の有効利用などの点からいたし方ないとは思いますが、

やたらと地デジの便利さとかを強調されても

私は普通に映像が見れれば(そもそもあまり見ませんが)いいので、

安いテレビが選択できないのは至極迷惑な話です。

テレビメーカー側にとってみれば、地デジ化を契機に

高機能な新製品を販売して利益を上げようとするのは

あたりまえだとは思いますが、

世の中の人間すべてが便利さや高機能性を求めているわけでもなく、

メーカー側も社会への利益還元という観点から

利益が多少圧縮されてでも選択の余地を残してほしいと思います。

takama

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